【ビクトリア観光】オススメの観光地とショップを紹介

今回は2泊3日でビクトリアを観光しました。魅力は何と言っても歴史ある古い建物が立ち並ぶ街並みが綺麗だったことです。

定番観光地・お土産屋さん・モール・レストラン等はほとんどが市内中心地に集まっているので、とても観光がしやすく交通費もかからないところは魅力でした。2日あれば中心地を十分見て回れるかと思います。

定番スポットから、また行きたいと感じたオススメのスポットに関して紹介していきます。

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ビクトリアについて

ブリティッシュコロンビア州 - Wikipedia
ブリティッシュ・コロンビア州の旗

ビクトリアはブリティッシュ コロンビア州の首都で、バンクーバー島の中でも南端部に位置しています。人口は約9200万人です。

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ビクトリア市内にある定番観光スポット

市内観光マップ

インナーハーバー(Inner Harbor)

世界でも美しいと有名な港のひとつとして知られています。先住民の住む時代からある歴史ある古い港で、遊覧船や小さなクルーズ船なども中心部に停泊します。

また夏の時期はマーケット、フェスティバルや音楽ショーが開催され、ホエールウォッチング・水上飛行機・水上タクシーサービス、またシアトルに接続する国際フェリーの使用が可能です。


インナーハーバーには高級ホテル「フェアモントホテル」があり、荘厳な外観や、ホテル前に植えられている花々を撮影するのもオススメです。

またこのホテルには世界でも非常に有名なアフタヌーンティーが頂けるそうで、価格は1人当たり$95からスタートします。事前予約をオススメします。

https://www.fairmont.com/empress-victoria/dining/tea-at-the-empress/

州議会議事堂(British Columbia Parliament Buildings)

ブリティッシュコロンビア州議会の本拠地で、現在も州議会が開かれています。ビクトリアのシンボルとなってる建物で1898年に完成しました。バロック様式の細部とロマネスク様式の建築物です。当初の予算は500,000ドルでしたが、最終的には建築に923,000ドルにかかったそうです。

正面にはビクトリア女王の像が、中央には第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、アフガニスタン戦争の死者の慰霊碑があります。 中央のドームの上には、金で覆われたジョージバンクーバー大尉の像があります。

施設内の約20分間の無料ガイド付きツアーは年間を通じて提供されます。ツアーは英語のみですが、日本語のパンフレットも配布しています。(ツアーの詳細はコチラからチェック)

また年中を通して州講事堂はライトアップされているので、市内の夜の街並みと一緒にぜひチェックしてみて下さい。

バスチョン・スクエア(Bastion Square)

バスチョン・スクエア広場はダウンタウンの中心部にあります。 広場はインナーハーバーに面しており、おしゃれなレストラン、パブ、カフェが立ち並んでいます。夏には、道沿いに多くのパティオが用意され、マーケットやミュージシャンが来ることもあります。

チャイナタウン

ビクトリアのチャイナタウンは、カナダで最も古いチャイナタウンで、北米ではサンフランシスコに次いで2番目に古いです。バンクーバーにあるチャイナタウンと比較すると非常にこじんまりとしていますが、危険そうな雰囲気は一切なく、ビクトリア観光のついでに立ち寄っておきたいスポットです。

150年以上前に中国人移民(鉱山労働者)によって始まり、現在ではビクトリア市内でも人気の定番観光地の一つとなっています。

フィッシャーマンズワーフ(Fisherman’s Wharf)

フィッシャーマンズワーフは市内から徒歩15分程度またはインナーハーバーから水上タクシーで行くこともできます。

ここにはカラフルな水上に建てられた家が立ち並び、現在でも実際に人が住んでいます。小さなエリアですが、ショップやいくつかの飲食店が入っているので、ハーバーの景色を眺めながら食事を楽しめるスポットのひとつです。

また運が良ければ、アザラシやカワウソに出会うことができます。実際に私は夕方のお店が閉店した後、人がまばらな時間帯にカワウソに会うことができました。

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カワウソ

飲食店は全部で6店ほどあり、シーフード・メキシカン・ピザ・オイスター・フィッシュアンドチップスなどが頂けます。

個人的にオススメなのは2度リピートしているホタテと海老のシーフードガーリックピザ(メニュー名:ABANDON SHIP)です。

ピザ
ABANDON SHIP
シーフードレストラン
フィッシュアンドチップス
メキシカン
オイスターバー
キャンディーショップ

防波堤(The First Nations Breakwater Murals)

1916年に850メートルのコンクリート防波堤が建設され、その防波堤の両側には沿岸のセイリッシュ族の歴史と伝統を称えるために、2009年にカナダ最大級の壁画で覆われました。

見どころは壁画、そして夕日を望む絶景です。またとにかく風が強いので飛ばされやすい物には注意が必要です。

The Unity Wall — Songhees Nation

ロイヤル・ブリティッシュ・コロンビア博物館(Royal BC Museum)

Royal B.C. Museum reopens in phases, some galleries remain closed to start  summer – Victoria News
Natural History | Wall Street International Magazine

BC Musiumはダウンタウン州会議堂の隣に位置しています。BC州の歴史や恐竜・動物の常設展示はどれも迫力があり、特にマンモスの展示には圧倒されます。

特別展示は時期により異なり、事前にウェブサイトから確認できます。ちなみに私が訪れた際は、動物の写真展示で、どれも息を吞むほどの素晴らしい写真が沢山展示されていました。

営業時間全曜日 10:00 am–5:00 pm
※クリスマスデイ(12/25)とニューイヤー(1/1)は休館しています。
入場料金展示スペースのオープン有無で値段が変動

改装時期と被ると鑑賞エリアが大幅に制限される期間があります。入場料金は都度調整されているようですが、事前の確認をオススメします。

アイマックス(IMAX)

IMAX Victoria - Attractions Victoria

ブリティッシュコロンビアで最大のスクリーンと最新の4K映像と音響、で信じられないほどの没入感のある映画体験することができます。

場所はBC博物館と同じ建物内の一階にある、通常の映画に加え、自然や野生動物をテーマにした1時間程度の映画も鑑賞することができます。

公開作品のチェックはコチラ

ビクトリア・バグ動物園(Victoria Bug Zoo)

Visiting the Victoria Bug Zoo - Vancouver Island View

ビクトリアバグ動物園は1997年にオープンし、世界中に生息する熱帯の虫を鑑賞することができます。

杖のような虫、大きなカマキリ、暗闇で光るサソリ、タランチュラ、そしてカナダでは最大のアリの巣など、約50種が園内に生息しています。

また知識豊富なツアーガイドさんが丁寧に説明をしてくれ、時にはケージ内から虫を取り出して解説してくれます。

子供だけでなく大人も楽しめる動物園で、虫嫌いの私でも興味をそそられ訪れましたが、鳥肌レベルの虫だらけで、記憶に残る観光ができたと満足しています(笑)

館内は想像以上の狭さで、一瞬で見終わってしまうかと思いましたが、ガイドさんの丁寧な解説と室内にはギッシリとゲージが並んでいるので1時間くらいは滞在していました。とてもオススメな穴場観光地です!

営業時間月~土 10:00am–6:00pm
日   11:00am–5:00pm
(祝日の営業時間は異なる可能性があります)
入場料金大人(18-64) $16
子供(5-17) $8
65歳以上 $12
4歳以下 無料

マーケット・スクエア(Market Square)

File:Victoria, BC - Market Square 06 (20313061819).jpg - Wikimedia Commons

マーケットスクエア18世紀後半に建てられた倉庫街を再開発したショッピングモールで、チャイナタウンの隣に位置しています。地元のブティック店が多く出店していて、服・アクセサリー・雑貨・家具・ギフト商品など沢山のアイテムが売られています。

またベルギーワッフル・ベジタリアン・ビュッフェ・ピザ・カレー・メキシカン・インドネシア料理などのレストランから、コーヒーショップ・クラフトビールの店が揃っています。

店舗マップ

ベイ・センター(The Bay Centre)

New retailer in Victoria's Bay Centre could be win-win for shoppers –  Victoria News

ベイ・センターはダウンタウンの中心にあるショッピングモールで、カナダではお馴染みのデパート「Hudson’s Bay」やカナダ発のショップ「ALDO」「M.A.C. Cosmetics」等並んでいるので、お土産探しや休憩、お手洗いにオススメの場所です。

クレイグダロック城(Craigdarroch Castle)

クレイグダーロック城は、19世紀末ビクトリア女王の統治時中に、石炭王のロバートダンズミュアによって建てられ、現在は国定史跡になっています。

1890年に城は完成し、その当時の特徴的な生活様式を見ることができます。(城内見学は有料です。)

またお城は結婚式や企業パーティー、その他イベントのため貸し切りサービスも行っています。

ブッチャート・ガーデン(The Butchart Gardens)

ブッチャート・ガーデン(The Butchart Gardens)はカナダのBC州バンクーバー島にある100年以上の歴史を持つ巨大な植物園で、カナダ国定史跡に指定されています。州都ビクトリアの北部に位置しており、ビクトリア観光の際に訪れる観光客が沢山いる、定番の観光地のひとつとなっています。

ガーデンはビクトリア中心地から車で30分程の場所に位置しています。バス1本で行くことも可能ですが、1時間程かかります。

↓ガーデンの詳しい詳細はコチラ

【ビクトリア観光】ブッチャート・ガーデンを徹底紹介
ブッチャート・ガーデン(The Butchart Gardens)はカナダのBC州バンクーバー島にある100年以上の歴史を持つ巨大な植物園で、カナダ国定史跡に指...

オススメのショップ

Murchie’s Fine Tea & Coffee

Murchie’s Fine Tea & Coffee126年の歴史を持つ老舗の紅茶店です。創業者のジョンがヴィクトリア女王に紅茶を届けていたことをきっかけに、カナダ移住後に紅茶とコーヒー専門店を創設しました。現在は、グレーターバンクーバーとビクトリアに8つの店舗を構えています。

世界有数の茶園やコーヒー産地から、最高品質の紅茶と100%アラビカコーヒーのみを使用し、130種類以上の紅茶と25種類のコーヒーを展開しています。

ビクトリアにはカフェと併設したお土産ショップもあり、様々な紅茶・コーヒーをはじめ、おしゃれでかわいい食器類も数多く売られているので、お土産探しにはオススメのショップです。

Rogers’ Chocolate

Rogers’ Chocolateは1885年にカナダBC州に移住してきたチャールズ・キャンディ・ロジャースによって創業されたカナダBC州の老舗チョコレート店です。現在はグレーターバンクーバーとビクトリアに計9店のお店を構えています。

コロナによりギャスタウン店が閉店したため、比較的駅から近く行きやすい店舗がなくなってしまいましたが、ビクトリアには中心地Government Stにお店があるので、観光でビクトリアへ訪れた際には、カナダ土産として購入しておくことをオススメします。

Merchant Quarters General Store/Blacksmith Shoes

アクセサリー・洋服・鞄・雑貨・シューズまでおしゃれな商品が集まったセレクトショップで、中にはバンクーバー発の人気スニーカーブランド『VESSI』も販売されていました。以前はオンライン販売のみで、最近にメトロタウンモールに店舗をオープンしましたが、ビクトリアでも購入ができます。

Good Vibe Space

Good Vibe Spaceは雑貨・アート作品・アクセサリー・服・バスグッズなど地元の製作者や輸入雑貨を扱うお店で、店内は色鮮やかで目を引く独特な商品が沢山並んでいます。ここにしかない一点ものを見つけることもできるかもしれません!

まとめ

今回はカナダBC州にあるビクトリア市内の定番観光地について紹介しました。

バンクーバーからフェリーで1時間、トータルで2~3時間程度で到着し、バンクーバーとはまた違った美しい街並みや観光地を楽しむことができるのでとてもオススメです。

↓バンクーバーのオススメ定番観光スポットをまとめた記事はコチラ

【完全版】バンクーバーのオススメ定番観光スポット
カナダのバンクーバーとその近郊で有名なオススメ観光地について、写真や詳しい概要を載せています。

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