カナダのコストコを紹介|会員費・入会方法・日本との違い
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カナダ全域には100店舗以上あり、BC州内にも14店舗があります。
この記事では、カナダのCostcoの入会方法、2026年現在の会員費、店内の様子、フードコート、日本との違いなどを、実際に利用した経験と写真をもとに紹介します。
↓カナダのCostcoで販売されていた商品をもっと見たい方はこちら

コストコ入会方法は?

まずは出口に立っているスタッフに入会したい旨を伝え入会カウンターへ行きます。現在はCostco.caからオンラインで申し込み、発行されたMembership Numberを持って店舗のMembership Counterでカードを受け取ることもできます。
♦入会に必要なもの
- パスポート
- ワーホリビザ
- 住所を確認できる書類(私は賃貸契約書を持っていきました)
私が入会した当時は、パスポートやカナダでの滞在資格、住所を確認できる書類を準備して店舗へ行きました。
手続き方法や必要書類は変更される可能性があるため、これから入会する場合はCostco Canada公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。
会員証の種類
①法人会員:Business 年会費 $65+税
すべての事業所、自営業、非営利団体等の事業主、または事業主に相当する方が対象です。Primary Memberには自分用の会員証に加えて、同住所に住む対象者用のHousehold Cardが1枚付いています。
Business Memberは追加料金を支払うことで、最大6人までAffiliate Memberを追加することもできます。
②個人会員:Gold star 年会費 $65+税

18歳以上の個人なら誰でも入会可能です。同じ住所で18歳以上の方であれば1枚無料で家族カードの発行が可能です。つまりルームシェアしている同居人の方も家族会員になれるということです。
③Executive 年会費 $130+税

大きな特徴は、対象となるCostcoでの購入に対して年間2%のExecutive Rewardを受け取れること。
Costcoを頻繁に利用する人や、年間の購入額が多い人はこちらを検討してもいいと思います。

日本で会員証を持っている方は、そのカードで世界中どこのコストコも利用することが可能です!
コストコ内部を紹介します!

ここからは、私が実際にカナダのCostcoへ行ったときの店内を紹介します。
この日は平日の朝だったため、お客さんは比較的少なく、かなり買い物しやすい状態でした。
週末は混雑することもあるので、ゆっくり見たい場合は平日に行くのもおすすめです。
試食については、私が訪れた朝には見かけませんでしたが、別の日の夕方には加工食品や飲料などの試食が行われていました。
どんな商品があるの?
ここから紹介する商品と価格は、私が実際に訪れた当時のものです。
2026年現在の価格ではないので、「当時はこのくらいだった」という参考として見てください。

日本のコストコでも見たことのある、「チキン缶」が$13.49でありました。

カナダはサーモンが有名ですが、こんな商品もありました。

ずらーっとポテトチップスが並んでました。とてもビッグサイズです!

洋服売場も充実してました。


冷凍食品売り場は日本のコストコより多い気がしました!

チキンの餃子みたいな商品です。タレ入りで、味もおいしく、ご飯のおかずに合うのでおススメです!
餃子はスーパーで行けば売っていますが、とても高い印象があるので、この商品で私は十分でした!

ポーランド国民食の「ピエロギ」

牛乳のサイズはスーパーとあまり変わらないですね。とにかくこちらの牛乳のサイズは大きいです!

ミートラザニア$14.37

日本には3種類くらいある人気のピザですが、ここには1種類のみでした。価格は$9.99で安いです。

日本でも大人気、ローストチキンはこちらにもありました!価格は$7.99です。
以下、惣菜系のコーナーにあった商品をずらっと載せます。






日本でも人気のチーズケーキかな?と思ったら、「チキンホットパイ」でした!(笑)

「チキンペンネアルフレッド」という商品です…
その他、発見した商品を載せます!

日本でも買うべき商品に挙げられる、サーモンです!
やはりこの量でこの値段は安いですね。参考までに1.2キロで$30くらいでした。

ステーキ肉の塊です。購入し冷凍保存してありますが、質は良く、味は美味しかったです!

日本でも見かける特大サイズのケーキ…

ディナーロールは日本でも人気商品ですが、カナダで購入したディナーロールはサイズが少し大きく、固め。味も違いました。価格は$5.49。
しかし、冷凍保存をすれば長期保存もできるのでオススメです!



家具コーナーもしっかりありました。


来月はハロウィンということで、ハロウィングッズが置いてありました。子供用コスチュームもありました。

本売場もあります。

日本だと特大サイズの熊の人形が有名ですが、ここには子供がアルパカの背中に乗れるような人形がありました。
店内の売場コーナーの様子は以上です!
フードコートはどんな感じ!?


メニューは定番のホットドリンク、ピザ、チキンウィング、アイスクリーム、そしてプティーン*などがあります。
日本でも大人気のフードコート。私の通っていたところは土日になると大勢の家族客で賑わい、買うのにも行列、食べようにも席がないなんてことがよくありました。
この写真は平日の朝なのでガラガラですが、週末の夕方に行っても席がビッシリ埋まっている状況ではありませんでした。
ホットドッグ(ドリンク飲み放題付き)は$1.50CADでポーリッシュソーセージかビーフソーセージの2種類から選ぶことができます。

*カナダ名物「プティーン」はカナダの店舗のみで購入可能です。

行ってみてどうだった?

実際にカナダのCostcoへ行ってみて、日本のCostcoとまったく別物というほど大きな違いは感じませんでした。
店内の雰囲気や大容量の商品が並んでいるところなど、基本的には日本のCostcoと似ています。
ただ、日本のCostcoには日本メーカーの商品が並ぶように、カナダでは現地の商品や、日本ではあまり見かけない冷凍食品・惣菜なども販売されています。
一方で、カナダの一般的なスーパーでも大容量の商品をよく見かけるため、現地生活に慣れてくると、日本にいたときほど「すごく大きい!」という驚きは感じなくなりました。
それでも、ほかのスーパーと価格を比較するとお得な商品が見つかることがありますし、Costcoでしか見かけない商品を探すのも楽しいです。
私は実際に会員になって何度も利用しましたが、普段のスーパーとは少し違った買い物を楽しめたので、入会してよかったと思っています。
カナダに長期滞在する人や、家族・ルームメイトと食料品をシェアできる人には、特に使いやすいと思います。
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