【カナダのお土産】定番&おすすめ15選!元お土産屋スタッフが紹介
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カナダ旅行や留学で悩むことのひとつが、お土産選びではないでしょうか。
「カナダらしいお土産は何?」
「職場に配りやすいお菓子は?」
「バンクーバーでは何を買えばいい?」
そんな方に向けて、今回はカナダの定番&おすすめのお土産を紹介します。
私はカナダに来た当初、実際にお土産屋さんで働いていました。
働いていて面白いと感じたのが、日本人のお客さんと海外からのお客さんでは、選ぶお土産にかなり違いがあったことです。
日本人のお客さんには、職場や友人に配りやすいメープル味のお菓子やメープルシロップが人気。
一方、海外からのお客さんには、カナダ国旗や「CANADA」「VANCOUVER」の文字が入ったTシャツ、マグネット、ショットグラスなどがよく選ばれていました。
この記事では、そんなお土産屋さんで働いた経験も交えながら、食べ物から雑貨までカナダらしいお土産を紹介します。
カナダのお土産選び|日本人と外国人で人気商品が違った!
お土産屋さんで働いていたとき、個人的に興味深かったのが、日本人と外国人で人気の商品が違ったことです。
日本人のお客さんは、会社や友達に配れるお菓子やメープル商品を購入する人が多い印象でした。
一方、外国人観光客にはカナダらしいデザインが入った雑貨が人気。
特にTシャツ、マグネット、キーホルダー、ショットグラスなどをよく見かけました。
もちろん人によって好みは違いますが、お土産を選ぶときは「誰に渡すのか」で考えると選びやすくなります。
職場や学校へのばらまき用なら個包装のお菓子、家族にはメープルシロップ、自分用ならTシャツやマグネットなどがおすすめです。
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1. カナダ土産の王道「メープルシロップ」

カナダのお土産と聞いて、最初に思い浮かべる人も多いのがメープルシロップ。
私が働いていたお土産屋さんでも、特に日本人のお客さんに人気の商品でした。
パンケーキやフレンチトーストにかけるのはもちろん、ヨーグルトやアイスクリームなどに合わせても楽しめます。
メープルシロップには4つの色と味わいがある

カナダのCanada Grade Aメープルシロップには、現在4つのカラークラスがあります。
・Golden, Delicate Taste
・Amber, Rich Taste
・Dark, Robust Taste
・Very Dark, Strong Taste
Goldenは色が明るく繊細な味わい、Amberはより豊かな味わい、Dark、Very Darkと色が濃くなるにつれてメープルの風味も強くなります。
ここで注意したいのが、これは「メープルシロップの濃度が違う」という意味ではないこと。
色と風味によって分類されています。カナダ食品検査庁(CFIA)でもこの4種類がCanada Grade Aの正式なカラークラスとして定められています。
迷った場合は、比較的使いやすいAmberから試してみるのもいいと思います。
お土産屋さんとスーパー、どっちで買う?
メープルシロップは、お土産屋さんだけでなく現地のスーパーでも簡単に見つけられます。

お土産屋さんには、カナダらしいデザインの容器に入った商品が多いのが魅力。
一方、自宅用などで容器にこだわらずコスパを重視するなら、私はスーパーで販売されているボトルタイプもおすすめします!
なお、「カナダで買った=必ずカナダ産」とは限らないため、産地にこだわる場合は「Product of Canada」などパッケージの原産国表示も確認してみてください。


2. メープル味のお菓子
職場や学校へのお土産なら、メープル味のお菓子もおすすめです。
特に個包装されているクッキーなら、一人ひとりに配りやすいのがメリット。
荷物にも比較的入れやすいので、職場や友人など複数人にお土産を渡したい人に向いています。


3. メープルバター・メープルスプレッド

メープル好きの人には、メープルバターやメープルスプレッドもおすすめ。
パンやトーストに塗ったり、クッキーに挟んだりして楽しめます。
メープルシロップとはまた違った食べ方ができるので、「定番のメープルシロップ以外を渡したい」というときにも候補になります。
4. メープルフレーバーコーヒー

コーヒー好きの人へのお土産なら、メープルフレーバーのコーヒーもあります。
コーヒーの香ばしさとメープルの甘い香りを一緒に楽しめるのが特徴。
液体のメープルシロップより持ち運びやすいので、コーヒー好きの家族や友人へのお土産にも選びやすいと思います。
5. カナダ名物「アイスワイン」

カナダのお酒のお土産として有名なのがアイスワインです。
アイスワインは「凍らせて飲むワイン」という意味ではありません。
カナダで「Icewine」と表示できるものは、ブドウの木になった状態で自然に凍結したブドウのみを使って造られたワインです。
通常のワインとは違った濃厚な甘さを楽しめるため、お酒が好きな人への少し特別なお土産として選択肢になります。
6. アイスワインチョコレート
お酒そのものではなく、カナダらしいお菓子を探しているならアイスワインチョコレートもおすすめです。

私自身も気に入って、実際にリピートして購入していたのがこちらのアイスワインダークチョコレート。
当時、私が利用していた現地スーパーでは見かけなかったため、お土産屋さんで購入していました。
「実際に自分でも何度も買った」という意味でも、個人的におすすめしたいカナダ土産のひとつです。

7. カナダ・バンクーバーデザインのTシャツ

食べ物以外なら、カナダやバンクーバーのデザインが入ったTシャツも定番です。
私がお土産屋さんで働いていたときは、海外からのお客さんによく選ばれていました。
「CANADA」「VANCOUVER」の文字や、クマ、ムース(ヘラジカ)、メープルリーフなどがデザインされたものが多くあります。


サイズ表記は日本と同じ感覚とは限らないので、購入前に実寸やサイズ表を確認するのがおすすめです。
8. マグネット


安くて、軽くて、持ち帰りやすい。
この3つが揃っているのがマグネットです。
メープルリーフ、ムース、ブラックベア、バンクーバーの街並みなど、カナダらしいデザインがたくさんあります。
スーツケースのスペースを取らないので、自分用のお土産としてもおすすめです。
9. カナダらしい先住民アートのアイテム


バンクーバーでは、先住民の文化やアートに関連する商品を目にすることもあります。
特にスタンレーパークのBrockton Pointにあるトーテムポールは、バンクーバーを代表するスポットのひとつです。
お土産として購入する場合は、単に「カナダ風」のデザインとして選ぶだけでなく、作品を制作したアーティストやFirst Nationが明記されている商品を探してみるのもおすすめです。
10. キーホルダー

キーホルダーも、お土産屋さんで簡単に見つけられる定番商品です。
価格も比較的手頃で、小さくて持ち帰りやすいのがメリット。
カナダ国旗やメープルリーフ、動物、バンクーバーの地名など、デザインの種類も豊富です。
11. マグカップ・ショットグラス
スーツケースに余裕があるなら、マグカップもおすすめ。
普段使いできるので、自分用のお土産にも向いています。

私がお土産屋さんで働いていたとき、外国人観光客に特に人気だったのがショットグラス。
「CANADA」や「VANCOUVER」と書かれたものなど、旅行の記念になるデザインがたくさんあります。

12. ドリームキャッチャー

ドリームキャッチャーもカナダのお土産屋さんで見かけることがあります。
ただし、これは単なるカナダの雑貨ではなく、北米先住民の文化にルーツを持つものです。
購入する場合は、できれば作者や文化的背景がきちんと表示された商品を選ぶと、より意味のあるお土産になると思います。
13. ティータオル

ティータオルも、実用的なカナダ土産のひとつ。
カナダの地図やメープルリーフ、バンクーバーの観光スポットなどが描かれたデザインがあります。
布なので割れる心配がなく、スーツケースにも入れやすいのがメリットです。
14. ブラックベアなどの置物

カナダらしい動物をモチーフにした雑貨もあります。
特にブラックベアやムースなどは、カナダらしさを感じられる定番デザイン。
部屋に飾るものが好きな人へのお土産にも向いています。
15. バンクーバーの蒸気時計グッズ

バンクーバーらしさを重視するなら、ギャスタウンの蒸気時計をモチーフにしたお土産もあります。
バンクーバー旅行の思い出として、自分用に購入するのもおすすめです。
番外編|Raincouver(レインクーバー)グッズ

バンクーバーでは雨の多い時期があり、「Rain」と「Vancouver」を組み合わせた「Raincouver」という表現を目にすることがあります。
お土産屋さんでは、雨や傘、バンクーバーの観光スポットなどをモチーフにしたユニークな商品が見つかることも。
定番とは少し違う、バンクーバーらしいお土産を探している人はチェックしてみてください。
カナダのお土産はどこで買う?
カナダのお土産は、お土産専門店だけでなく、スーパーやショッピングモールなどでも購入できます。
個人的には、
・メープルシロップなど食品を安く買いたい → スーパー
・カナダらしいパッケージや雑貨が欲しい → お土産屋さん
・洋服や一般的な買い物も一緒にしたい → ショッピングモール
という使い分けがおすすめです。
私がお土産屋さんで働いていた経験からも、同じような商品でも購入場所によって価格やデザインが違うので、時間があるなら何店舗か見比べてから購入するといいと思います。




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